
放熱基板や大電流基板をはじめとするプリント配線基板の開発を中心に、塗装、組み立て、板金などにも対応している大陽工業。ここではその特徴や強み、事例などについて詳しくご紹介しています。ぜひご参考ください。
大陽工業は創業以来70年以上(※2024年11月調査時点)塗装に携わる老舗の業者です。現在は大手電機メーカーの認定工場としても知られ、安定した技術力やノウハウにより信頼を寄せられていることが窺えます。
工場全体でライン3本、固定炉3基の設備が整っているため、作業もスムーズに進みやすいと考えられるでしょう。
元々は高放熱・大電流のプリント基板を専門としている大陽工業。ニーズに合わせ、装置の設計から板金、塗装、組み立て、配線まで一貫して対応することができます。
コスト削減や納期短縮も柔軟に追求可能なので、金属塗装等一部のサービスだけでなくすべての工程をひとつの会社に任せたい、と考えている方はぜひ確認してみてください。
金属塗装は主に塗膜が厚く仕上がるため耐食性が高い粉体塗装、および繊細な調色に適した溶剤塗装の2種から選べるので、特性によって検討できるのも嬉しいところ。
サテンやメタリック、レザーの他に耐候性に長けたウレタン、アクリルなど、質感も様々に揃っています。カラーも要望にしっかり寄り添い、塗料を自社で調整することが可能です。
このサイトでは、製品の価値をより引き出すため、技術・設備・ノウハウに注目し、製品に適した塗装を手掛ける工業塗装会社をまとめています。希望の塗装を叶えるためにぜひ参考にしてください。
粉末状の塗料を静電気で製品表面に付着させ、加熱により塗膜を形成します。高膜厚で耐食性に優れ、環境負荷も低減できます。
微妙な調色が可能で、仕上げ品に適しています。塗料の種類も豊富で、用途に合わせて選択できます。下塗り・中塗り・上塗りを施す高級品にも対応しています。
※公式HPで明確な記載が確認できなかったため、業界で一般的な塗料例を記載しています。
公式HPに事例の掲載がありませんでした。

| 保有数 | 3本 |
|---|---|
| 加工能力 |
スピード : 0.9 ~ 2.0m/分 高さ 1,000 × 幅 800 × 奥行 2,000(単位=㎜) 140~220℃(仕様による) |

| 保有数 | 3基 |
|---|---|
| 加工能力 |
高さ 2,300 × 幅 2,600 × 奥行 2,000(単位=㎜) 140~220℃(仕様による) |
| 運営会社 | 大陽工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都品川区西五反田8-11-21 |
| 電話番号 | 03-5496-1810 |
| 公式HP | https://www.taiyo-technologies.jp/ |
製品に関する専門知識や技術が不足すると、色ムラや塗装剥がれが発生し、品質低下やコスト増、納期遅れを招きます。
そういった事態を避けるために、製品に適した塗装技術と設備を持つ会社選びが重要です。

繊細なデザインと塗料の密着性が難しいチタン素材が特徴の鯖江眼鏡※1において実績がある。そこで培われた技術で複雑な形状の小物でも360度ムラ・異物混入なく仕上げる。

他社ではなかなか対応が難しい最大10mの塗装にも対応※2できる設備を備えているため、建材や施設のエントランス、大型家具などにも多彩なカラーや模様塗装が可能。

高膜厚粉体塗料を使用した塗装設備を保有しており、1回の塗装で一般的な塗装のおよそ4~5倍の厚さを形成できるため、キズや摩耗に負けない耐久性の高い塗装が得意。
※1鯖江眼鏡:眼鏡の一大生産地として知られる福井県・鯖江市でつくられる眼鏡。フレームの国内シェア95%以上を誇る
※2「焼付塗装 メーカー」「金属塗装 メーカー」と検索(chrome)し表示される18社すべてのうち唯一10mの製品に対応できる企業(2024年9月25日時点。編集チーム調べ)